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Jan 16, 2004

月から火星へ—財政赤字でもがんばれ

asahi.com : 「月面基地から火星目指す」 米大統領が新宇宙戦略
月で宇宙船を作って、火星に人を乗せて行くという計画。とっても楽しそうですね。
世の中の人工的な事象の全ては政治家の選挙の道具なのでしょうか。研究者もそこから降ってくる金のおこぼれを待って、多ければ派手に遊び、少なければショボく遊ぶ、そういう生き方なのでしょうか。
という厭世的な見方もしつつ。せっかく人間ですから、見せ物とパンをもらったら素直に喜びます。
積み増し10億ドルが出るかどうか。面白いので頑張ってほしいですね。
■新宇宙戦略の骨子■
 10年までに国際宇宙ステーション(ISS)を完成させ、シャトルは引退。ISSで宇宙飛行の健康影響などを研究。

 新ロケット・宇宙船は08年までに試験飛行。14年までに有人飛行。地球軌道外への飛行が主目的だが、シャトル引退後のISS輸送も担う。

 月探査は、遅くとも08年から複数の無人機を打ち上げ、15〜20年に有人機を月面着陸。長期滞在可能な月面基地の建設。

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