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Jan 15, 2004

使うからには作らなきゃということか

Nikkei BP Network | BizTech | 東京都、日本最大規模の太陽光発電設備の建設へ
浄水場の濾過池の蓋に太陽電池パネルを貼るのだそうです。
東京都では、今年度から4年計画で、合計8つの浄水場に順次太陽光発電設備を設置していくという。これらすべてができると、年間の総発電量は約420万kWhとなり、年間の二酸化炭素削減量も約2000トンになる見込み。
2000トンというと、12月のヨーロッパの排出権取引の相場では約25,000ユーロ。今日のレートでは3,344,867.25円でした。って、こういう計算に意味はあまりないのでしょうが。では、420万kWhは、如何ほどかというと、TEPCO : 電気料金単価表 | 電力の業務用電力(夏料金でないほう)としてテキトーに計算した場合、45,907,560円という立派な数字になるのでした。何年くらいで元が取れるんでしょうね。工事費を比較に出さなきゃ公平じゃないけど、今日はここまで。

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