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October 2004

Oct 27, 2004

なんちゅうか・・・

ITmediaニュース:地震・台風で壊れたHDDを無償で復旧
まあタダで50個もやってくれるというのはいいことなんでしょうが、その還元先って、それほど困ってない人だよなあ、きっと。本当に困り果てている被災者のところには電気もまだ来ていないし、WEBサイトから申し込めったって、いや、だからHDD壊れるんだってば、って言いたくなる感じ。以下は記事より引用。
地震の場合は振動によるデータ損傷、台風の場合は水没によるデータ損傷が対象。地震被害は新潟県のみ、台風被害は和歌山県、京都府、兵庫県、福岡県、新潟県から申し込みを受け付ける。企業の場合は、7月度末の貸借対照表の剰余金が1000万円以下の場合のみ対象となるが、個人は特に制限はない。

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こんなの欲しかった!

ローランド、CD超える音質の携帯型デジタルレコーダー / デジタルARENA
WAVEとMP3でコンパクトフラッシュ(64MBが付属)に録音ができる。USBでパソコンに繋げる。高品位ステレオマイクも内蔵(外付けもOK)。(あんまり興味はないが)録音時も再生時も11種類のエフェクトがかけられる。その名も「R-1」。
いやー、こういうの欲しかったんだなあ。来た来たって感じ。MP3の録音ビットレートにもかなりもバリエーションがある。WAVEは、24bitでも録れるのでCDより音がいい事になるが、当然のことながら64MBでもたった3分と録音時間は断然短い。
もちろんMacでも使える。
気になるお値段だが、予想価格は4万円。CFはやっぱり256MBは最低欲しい。値段を調べると大体4000~10000円くらいで買えるみたい。

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Oct 14, 2004

DDIポケットが「WILLCOM」に社名変更 : IT Pro ニュース

DDIポケットが「WILLCOM」に社名変更 : IT Pro ニュース

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Oct 08, 2004

アンネの国籍

「アンネの日記」のアンネへの国籍付与で論争 オランダ - asahi.com : 国際
アンネの日記で有名なアンネ・フランク。国籍を剥奪されたまま亡くなった彼女に、今になってオランダ国籍を付与したいとの声が上がっているそう。
確かに死んだ人に国籍は与えられないよなあ。他の人にもあげないといけないだろうから、調べるのも大変だし。とにかく、オランダでの彼女の人気が窺える一件である。
考えてみれば、「希望」という言葉を体現しているかのような生き方、考え方が希有な人ではある。ちなみに、本来の国籍はどこの人なのかしら。ドイツ人?
さて、新聞記事はどこかに行ってしまうことに気がついたので、長めに引用。怒られるかしら・・・。
 ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から逃れてオランダの隠れ家に住み、「アンネの日記」を残した故アンネ・フランクに「オランダ国籍を与えてほしい」との声が、テレビの番組企画をきっかけに高まった。しかし、オランダ法務省は「死んだ人に国籍は与えられない」とはねつけ、国会議員も加わった議論が続いている。  きっかけは、同国のテレビ局KROが企画した「最も偉大なオランダ人」という番組。画家ゴッホやレンブラント、サッカーの名選手クライフら約200人の候補者リストを作り、アンネも候補の1人に挙げた。  4月から視聴者に電話や電子メールで投票を募り、これまでに約20万人が投票したという。来週、上位10人の最終候補を選んだ後、それぞれの特別番組を作ることにしている。  AP通信によると、アンネは4歳の時、生まれ故郷の独フランクフルトから、父母や姉とともにオランダのアムステルダムに移住。ナチスが、ユダヤ系ドイツ人の国籍を剥奪(はくだつ)したため、一家は無国籍になった。  アンネはオランダで国籍を得ないまま、大戦終結前に死亡した。研究者らの間では知られていたことだが、今回の番組企画がスポットライトを当てた形になった。

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Oct 07, 2004

金の話ばかりであれですが。

Yahoo!ニュース - 社会 - 毎日新聞<新札>テスト券流出か ネット競売で99億円の高値
とりあえず、ヤフオクで10億の位まで金額を入力できることが分かって、ためになった。

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時価6100万円のウィーンフィル

世界最大の金貨、重さ31キロ、時価6100万円 - asahi.com : 国際
とにかく読んでください。
オーストリア造幣局は6日、世界最大の1000オンス金貨(時価約6100万円)を発売すると発表した。「ウィーン金貨ハーモニー」の発売15周年を記念し、世界で15枚だけ、先着順で売る。  純金製。通貨としての額面価格は10万ユーロ(約1360万円)。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団をモチーフに、表にはパイプオルガン、裏にはホルンや弦楽器が彫り込まれている。
額面で1360万円なのに、時価は6100万円。これでは、使うに使えない。・・・使うわけないか。31kgあるしね。

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Oct 06, 2004

パラドキシカルネーミング

ヤマハ、簡単に演奏が楽しめる「イージートランペット」 - nikkeibp.jp - パソコン
Easy Trumpet とは私にとってはとても逆説的。「痛くない注射」とか「甘い苦瓜」みたいな。
EZ-TPはマウスピースから人の声を吹き込むと、その音程と音量を感知し、トランペットの音にして出す。初心者や全く楽器にさわったことのない人も、練習なしで演奏できる
images/20041006yamaha
というわけで、唇を振動させるというトランペットの最も基本的な部分を取り去ったトランペットなのだ。といっても、音痴だと相変わらず音程は悪いままか。
音色はトランペットに限らず22音色。なんか、昔実家にサックスの形をしたそういう楽器があったような。
ネタとしても、玩具としてもちょっと欲しい気もする。

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Oct 05, 2004

意外にも・・・

スペインでも同性結婚承認へ 政府が法案了承 - asahi.com : 国際
「自由の国」アメリカでもなかなか実現しない同性間結婚の法的な容認。カトリックの国といわれるスペインで認められたというのだから、意外だ。
やはりアメリカは不自由な国だから殊更に「自由」を叫ぶのだろうか。
以下は記事より引用。
スペイン政府は1日、同性間の結婚を認める法案を了承した。国会審議を経て05年にも施行される見通し。欧州連合で国単位で同性結婚を認めるのは、オランダとベルギーに次いで3カ国目。
(私的に)合法ドラッグのイメージの強いこの二国に続くとは、スペインはカトリック国である以前におおらかなお国柄なのだろうか。実に国民の3人に2人が同性間の結婚を認めているとのこと。
日本ではどれくらいなんでしょう。

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