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Mar 15, 2005

「ピーターパン」続編企画

asahi.com: 続「ピーターパン」誕生へ 公募で作者決定 - 文化・芸能
現在ピーターパンの著作権を持っている小児病院が、じきに著作権が切れるので新しい収入源を求めての企画、ということです。アメリカのミッキーマウス法のようですが、著作権収入は小児病院での医療に使われるということなので、まあ許せるか。
作家さんは、とても実力のあるかたのようです。ハリーポッターとかに負けない素敵なお話を届けてくれるといいな。
ちなみに、船乗りの話なら、「ドリトル先生航海記」(ヒュー・ロフティング)や「船乗りクプクプの冒険」(北杜夫)が好きです。
以下、記事より引用。
 世界の子どもたちを魅了する童話劇「ピーターパン」の続編が近く、生まれることになった。書き手に選ばれたのは英国の児童文学作家ジェラルディン・マコリアンさん(53)。詳細は公表されていないが、英BBCなどによると、新作は航海に乗り出す少年を主人公にしたもので、「キャプテン・パン(パン船長)」と名付けられる見通しだ。

 原作者の英国の劇作家ジェームズ・バリーの遺志で著作権を譲られたロンドンの小児病院が、ピーターパンの生誕100年にあたる昨年、続編の粗筋を公募した。主人公のピーターパン、少女ウェンディ、妖精のティンカーベル、海賊のフック船長というおなじみの人物を登場させるのが条件となっていた。

(中略)

 同病院は「ピーターパン」の著作権料収入をもとに医療機器などを購入し、子どもたちの健康に役立てている。しかし、07年にその権利が失効することになっていた。続編の著作権料収入は作家と病院の折半になるという。

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Tracked on Mar 15, 2005 08:45 AM

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