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July 2010

Jul 27, 2010

近況。でもないか。

そろそろ仕事が忙しくなってきたので、習性としてはブログを結構更新し始めるんじゃないかと予想。

どうでもいい話。

職場に冷蔵庫があるので、麦茶作る1L水筒を持ちこんでハトムギ茶を作り始めました。
前の日に仕込んで翌日飲んでます。が、1Lだと足りないことが判明。もっと大きい水筒を買ってくればよかったと後悔してます。

ちょっとだけエコって書こうかとおもったけど、書きたくない。

ここ数年「エコ」って言葉が好きじゃないのは、この略語のせいでeconomyとecologyが都合よく混同されるようになったからだと思うからです。

って、今wikipediaで「eco」を見たら、どっちの略語でもある、両方の意味を兼ねることもある、って書いてあるので、混同して当然ってことなわけなのね。

確かに水筒で作るハトムギ茶はペットボトルや紙パックの麦茶よりもeconomical & ecologicalかもしれない。
しかし、オール電化なんかは、調べてみると、経済的ではあるけれど環境に良いかというとまたちょっと別の問題というのがなんとなく見えてくる。
でも「低炭素スタイルへ」なんて言って誤魔化すことができるのは、「エコ」という言葉の曖昧さの中で中途半端な環境意識が形成されたせいなのではないかと、こじつけ気味に思ったりするわけです。

それはそうと、クリステルは仮にもジャーナリスト?なのだったら、そんな広告に加担しなければいいのに・・・

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Jul 25, 2010

いろいろ懐かしく・・・

また、すみだトリフォニーへ。

今回は、ザ・シンフォニカというオーケストラの演奏会です。

ん?もしかして初かしら。

何人かお知り合いが出ていらっしゃるのと、指揮が三石先生なので。

グリンカ:ルスランとリュドミラ序曲
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
ストラビンスキー:春の祭典

たまたますべて演奏したことのある曲だったので、居眠りせずにすみました。

グリンカはやっぱり快速というか特急で始まりましたが、最後まであれで行くのは無理だったかな。個人的には、全体が温まり始めの中、一線を画すクオリティのYくんが印象的でした。

協奏曲は、ピアニストの小川典子さんが、素晴らしかったです。余りいい席では聴けなかったのですが、それでも終わりの方では客席を巻き込んだ一体感も出てきて感動しました。曲自体も好きな旋律が多い曲です。
ブラボーの声が出て、うち一人は確実にbrava!と言ってました。偉い。

春の祭典は、細かいこと言うといろいろあったのかもしれないですが、なんといってもティンパニを始めとする打楽器群が全体を締めていて、聴いていて気持ちのいい演奏でした。
この曲は、それこそ指揮も三石先生でやった曲なので、もうそれだけで非常に懐かしく感じました。ヒラヒラ万歳。

たまたま、GのMさんにお会いしたのですが、再来年三石先生に指揮をお願いするので終演後に楽屋にご挨拶に行くとのこと。私もお願いして後ろにくっついていきました。

三石先生は、間近で見ると流石に当時より少しお年は召していましたが、指揮をする姿はむしろ若々しいくらいでした。
ちなみに、奥様は全然お変わりないので摩訶不思議!
MさんSさんの後ろにくっついて楽屋前に顔を見せると、なんとなくご記憶にはあったようで、ありがたいこと。こちらは毎年ウン十人入れ替わるのですから・・・。

そんなこんなで、関係者の皆様おつかれさまでした。大変楽しめました。

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Jul 21, 2010

たれぱんだが・・・

ショック・・・

久々に自分のブログを見てみたら、なんか黄色いデザイン。

たれぱんだのデザインテンプレートの提供がいつの間にか終わってたみたい。

サブタイトルとか変えないといけないのだけど、また後で。

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アリエッティとか

リハ・リハ・本番で三連休を使い果たし、本日は諸事情により休暇(別に体を休めるためではない)。

気温35度、炎天下での祭事が40分間。
文字通り汗だくでした。

その後、打ち合わせ等が18時過ぎまで。

せっかく休みを取ったので、アリエッティでも観ようかと、昨日8時半からから23時半まで滞在した錦糸町へ再び。

時間的に楽天地で観ました。観客は疎ら。

感想は・・・。

うーん、後から味が出る映画かもしれないかなぁ。
映画の中での余白が少ないので、観た後から自分で膨らませる作業が必要でした。

小さいものから見た世界の描写や効果音はかなり凝っていて楽しめます。

ただ、進行がかなり淡々としているので、あれ?終わるのこれで?
という印象が、ロード・オブ・ザ・リングの第1章並みに感じられました。
続編を作るわけではあるまいに。

まあ、疲れていたせいもあるかもしれません。

それと、いつからかジブリは有名な俳優さんを声優に使うようになりましたが、もうやめてほしいです。
または、使ってもいいけど名前をあんまり出さないでほしい(無理か)。
別に上手下手で言っているわけではなく、キャラクターに俳優さんのイメージがちらついて、不要な情報に邪魔されて純粋にアニメを楽しめない気がします。

個人的にはアリエッティでは、樹木希林さん、大竹しのぶさん、神木隆之介くん、志田未来ちゃんあたりは、かなりちらついていて、なんだか煩わしい気持ちになりました。
金曜ロードショーでつい最近やっていたハウルの木村拓哉さん、倍賞美津子さんも同様。神木君のマルクルは、不思議とあまり気にならず。
美輪明宏さんはキャラクター自体が美輪さんの化身のような場合が多く、さして気にならないみたい。

この辺の感じ方は個人差あるんでしょうが、やっぱり「ど~~~してもその人じゃないと」っていう場合以外はやめてほしいです。

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