映画・テレビ

Mar 14, 2009

ブラック・ダリア

借りていたDVDを観ました。

ブラック・ダリア(2006年・米、監督ブライアン・デ・パルマ)。
1947年に実際に起きた猟奇的殺人事件をもとに書かれたジェームズ・エルロイの小説を原作にしているそうです。
The L.A. Quartet(LA4部作)の第1作目だとか。残りは、The Big Nowhere、L.A. Confidential、White Jazz。翻訳が文春文庫であるので読んでみようかな。
いずれも邦題も何も、ただただカタカナになっているようです。
ブラックダリアとかビッグノーウェアとかは、まあ譲って固有名詞かもしれないけど、「L.A.コンフィデンシャル」ってどうなの?これも固有名詞?にしてもカタカナのままにしておく限度超えてるでしょ。映画の時も思ったけど、タイトルから何か伝えようなんて思ってないような。いいから音だけ覚えてろってか。

まあ、タイトルはいいや。
展開が早くて真剣に見ないとストーリーがすぐに分からなくなってしまいそうな映画でした。
だいぶ狂った感じなのがいいです。
映像はきれいだけど怖い感じ。結構痛そうなシーンがあります。

当初は、デビット・フィンチャーが監督をするはずだったというのも、なるほど~、という感じでした。といってもセブンとファイト・クラブとパニックルームしか見たことないけど。

いろいろ絡んでいてかなり駆け足なので、これもやっぱり原作を読んで臨む方がよさそうでした。

そういえば、ヒラリー・スワンクをボーイズ・ドント・クライ以来久しぶりに見ました。
痛々しい役をしているところしか見ていませんが、最初はベストキッド4の主役だったんですねえ。
・・・と思ったら、インソムニアにも出ていたみたい。あまり印象に残ってないなあ。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Jan 03, 2008

SED日の目を見るか?

asahi.com:SEDテレビ キヤノンが独自技術で開発 米特許使わず - デジタル機器 - デジタル.

以下、記事より引用。

商品化も危ぶまれていた次世代の薄型テレビ「SED(表面電界ディスプレー)テレビ」について、キヤノンが独自技術で開発に乗り出したことが分かった。当初は米国企業の特許を使う計画だったが、特許使用権を巡る米国企業との訴訟が長期化し、商品化の時期にメドが立たなくなっていた。すでに独自技術による試作段階に入っており、量産技術の開発を経て商品化を目指す。

夢の技術、もう製品化はされないのかと思っていましたが、まだまだキヤノンの方々は頑張っているようです。
もう我が家では液晶を買ってしまいましたが、買い替えを検討するころには候補に挙げられるような存在になっているといいなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)