学問・資格

Jul 01, 2012

嬉しかったので書く

4月に例によって準備不足のダメ元受験をしたとある情報処理試験。

論文も当然のようにノーリハで臨んだ結果、最後の論文の途中で時間切れになって最後まで書けなかった。
どこからどう見ても書きかけのものを出したので、100%落ちたと思って試験結果の照会もしていなかったのだけど、突然合格証書が届いてびっくり!

そういうのもありってことでしょうか。ちゃんと最後まで採点してるのかしら。

いやはや、眠い体に鞭打って試験受けに行って良かったなー。

| | Comments (336) | TrackBack (0)

Jul 14, 2005

TOEICが変わるらしい。

リンク: ITmediaニュース:TOEICが来年リニューアル カナダや豪州英語の聞き取りも.
英語検定試験「TOEIC」が、来年5月にリニューアルする。問題文を一部長文化するほか、誤文訂正問題をなくすなどして実用性を高める。リスニング問題は、アメリカ発音に加えて英国やオーストラリアの発音も採用する。難易度や試験時間、問題数は変わらない。
TOEICといえば、リスニングは米国発音だったのだが、イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの発音も採用するそう。より実践的に、ということらしいです。
それにしても、混ぜこぜになると難しそうですね。個人的には、米国発音でラジオ英会話聞いたり、学校の授業受けたりして来たので、どっちかというと米国発音が聞き取りやすいです。一度バイトがらみで英国の方にお会いして、何言ってるかほとんど分からなかったことがあります。あのときは悲しかった・・・。
勤め先で定期的なTOEIC受験を義務づけられているようなものなので、受けざるを得ないんですが、どれくらい点数に響くかは謎です。
リーディングでError Recognition(まちがいさがし)がなくなるのは歓迎。代わりに長文の穴埋め問題(clozeってなんだ?)が新しくできて、読解のバリエーションが増えるようです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)