花粉予測
前から言われていたことなのですが、一応流れがあるのでこちらに。嬉しい予測です。
ニコチンパッチを貼ったお年寄りの記憶力や注意力が2倍アップした。しかし、偽薬組では変化はなかっった。その後、グループごとに反対のパッチを貼ったが、やはりニコチンパッチで記憶力が向上した。ということですが、喜んでニコチンパッチを使うのには、待ったをかけたいところです。
The researchers emphasize that, despite the possible benefits of nicotine, the results should not encourage smoking. They also caution that nicotine patches have associated health risks including nausea, dizziness, and increases in blood pressure and heart rate and have not been approved for long-term use.ということなので、確かにニコチンは記憶の低下に効用がある可能性があるけれど、健康を脅かす種々の危険をはらんでおり、長期間の服用が認められていないこと、研究者自身がこの研究報告で喫煙を勧めるものではないと強調しているということを認識した上で、初めてこの記事には「へぇ〜」ということができるわけです。
京大保健管理センターの川村孝所長によると、京大生男子の入学時の喫煙率は3%だが、4年生は21%に増える。この3%はどうよ、という数字。問診カードのようなもので量っているとすれば、現役か一浪ならまだ10代だから全員は申告しないでしょう。
ここで紹介した5社5商品群は、いずれも03年あるいは02年の花粉症シーズンに、花粉症の症状を緩和できることをヒトで確認した商品群だ。っていうのは寡聞にして初めて知りました。
しかし、薬事法による制限で、ヒト試験の研究結果を、商品と一緒にして消費者に伝えることができない状態が続いている。
従来品より網目の大きさが100分の1で、通気性は3割程度落ちるものの、花粉の8割以上をカットするという。残り2割弱が平気なら、窓を閉め切らずに済むらしい。
花粉症患者は2千万人にのぼるといわれとの記載がある。ますますビッグ市場です。極細繊維だそうなので、個人的には手触りに期待していたりする。
Nikkei BP Network | BizTech | 日本コカ・コーラ、花粉症の症状を緩和する紅茶飲料を1月発売
ペパーミントからの抽出物「ミント・ポリフェノール」が効くんだそうです。ヒトで試して1日1本8週間で、鼻粘膜の腫れ等の症状が緩和したという結果。試験したのは総医研だから期待できるらしい。
にしても、8週間にわたって飲まないといけないのなら、例えば、へルシアのような価格設定として、これをやってみる人一人あたり、60日×180円で10,800円の売上になる。
ところで、薬辞苑によると、
スギ花粉症人口は、日本人の10%をこえるといわれています。ということなので、1300万人として、そのうち5%がこれに飛びついたとすると、65万人。売上は70億2千万円だ。5%でこれなら・・・・
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